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( 更新日:2019/11/21)

★気にある医学部を何でもランキングで詳しく比較?★

2018年11月10日 医学部ランキング

医学部入試がブームとなり、多くの受験生が目指しています。しかし、志望校を選ぶ際、偏差値しか見ていない人も多いのではないでしょうか。研究内容や実績、医学部としての評価・評判は受験生にとってはあまり分からないのも事実ですよね。旧帝大や私立御三家など歴史が古いほうが医局や系列病院に強いとかそれくらいではないのでしょうか。そこで今回は医学部を色々な面からランキングで紹介し、より比較しやすくしてみました。あくまで判断材料にすぎませんが、少しでも受験生の志望校選定の参考になれば幸いです。では、さっそく見ていきたいと思います。

医学部偏差値ランキング

国公立

順位 大学名 偏差値
1位 東京大学 72.5
1位 京都大学 72.5
3位 東京医科歯科大学 70
3位 大阪大学 70
3位 奈良県立医科大学 70

私立

順位 大学名 偏差値
1位 慶應義塾大学 72.5
2位 順天堂大学 70
2位 東京慈恵会医科大学 70
2位 日本医科大学 70
2位 久留米大学 70

河合塾の2018年偏差値ランキングを見てわかる通り、近年の医学部受験ブームにより医学部同士の偏差値が均衡しています。国公立私立の両方に言えるのは、偏差値最低60は必要になるということです。また、旧帝大や旧医専などの歴史の長い医学部は実績が豊富なことと、医学界からの評価も高いので偏差値は高くなる傾向があります。実際に、福岡にある久留米大学は西日本唯一の旧医専であるため、首都圏の御三家に匹敵する難易度を誇っています。また、奈良県立医科大学は前期定員は25名程度しか募集していないため、競争率が自ずと高くなり偏差値が高くなっています。

医師国家試験合格率ランキング

順位 大学名 合格率
1位 自治医科大学 99.2%
2位 横浜市立大学 97.7%
3位 兵庫医科大学 97.5%
4位 順天堂大学 96.9%
5位 慶応義塾大学 96.6%

112回の医師国家試験合格率ランキングは例年通り自治医科大学が1位となっています。医師国家試験は毎年大学別に合格率が発表されるので内外にアピールできると力を入れている医学部が多いです。あと、ランキングを見てわかる通り東大がトップというわけではありません。ちなみに東大は90%で平均並みの高さとなっています。上位に私立が多いように、国立大学医学部の場合は、基礎研究に力を入れており、研究医を目指す人が多いことも影響しているのでしょう。また、3位に私立中堅レベルの兵庫医科がランクインしていますが、進級率が厳しいことでも有名な大学です。医師国家試験の合格率を下げないために合格できそうな学生しか進級させていないのかと疑いたくなる結果ですね。

学費が安い私立医学部ランキング【私立】

順位 大学名 学費総額
1位 国際医療福祉大学 1850万円
2位 順天堂大学 2080万円
3位 慶応義塾大学 2199万円
4位 日本医科大学 2200万円
4位 昭和大学 2200万円

国公立の場合は、学費がほぼ横並びで約350万円のため、ここでは多くの受験生が気になる私立大学医学部の学費をランキングで紹介しています。トップは国際医療福祉大学の1890万円です。2017年開学の当医学部は、ついに学費総額が2000万円を切ったと話題になりました。それまで1位だった順天堂大学医学部は学費を大幅に値下げたことで優秀な受験生の獲得に成功し、中堅から今では上位の医学部として人気があります。また、日本医科大学も2018年度から大幅な値下げを実施し、御三家としての復権に期待がかかります。

https://医学部.jp/igakubu_hikaku/hensachi.php

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